指導方針 ~中学部~

こんにちは、大阪市西区、M&Mスクールの潮です

ほんとうに筆が遅く、高校受験の作文を白紙で出したほどの作文力(合否に関係なかったからok)
目標週5回更新なのですが、いつになるやら…
とりあえず今日の記事では主に中学部の指導方針について説明します
その際、各方針を導入した理由があったほうが納得しやすいと思うので、そちらも併せて説明します

では先に背景となる高校受験の問題点ですが、こちら

・局所最適になっている
定期試験が頻繁にあるため、根本的な問題を解決することなく短期記憶を繰り返す
本来理解すべき内容を、高校受験の範囲内では問題ないから(?)と「技」のようなものでごまかす

・負荷が低い
範囲が狭いため
暗記ごり押しでも合格できる=理解力が不足
もしくは、暗記の手を抜いても思考力や国語力で合格する=暗記力の不足

・大学受験との接続の悪さ
多くの場合中学時代通っていた塾に高校コースがないため、高校に入学すると塾探し(or塾なし)から始まり、勉強のペースメーカーがなくなる
しかし、高校になると今までの自分のペースでは対応できず、高校初期から学習につまずく

挙げるときりがありませんが、ざっと思いついたものを書き出しました(そのうち個別で記事を書いて詳しく説明します)

これらは結局

・中学生のうちに身に着けるべき力が身についていない

・高校での学習の実態を理解できていない

ということであり、さらにまとめるのであれば

「先を見据えた指導を受けられていない」

と言えます。

それゆえM&Mスクールでは

・レベルに合わせて、高校の学習内容との接続を意識して各科目の指導を行い
・必要に応じて、生徒のタイプ別に高校進学後に起こりうる問題を念頭に置いて、適切な負荷をかけ
・(小)中高一貫で私が担当し、ステージが変わっても安心して勉強ができる環境を提供する  
                                            

これらを指導方針としています。

ちなみにちょっと脱線するのですが、先ほどの高校受験の問題点は(超上位はさておき)中位~上位層にはかなり影響が大きいと思っています。
このレベル帯は習熟の速さはさておき時間をかければ一定のレベルに到達できる可能性が高いので、方向性を間違えないことが非常に重要です。(間違っても一つでも上の学校へみたいな感じで高校受験を過ごしてはいけない…)

ですので、自分が(?)このレベルにあると思う皆さん、うちでなくてもいいので、ぜひしっかり大学受験まで見据えた選択をしてください。
そのなかでもし家が近いなど興味を持ってくださる方がいれば、ぜひご連絡ください


つぎは高校生編を書くつもりです…

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